「丸源ラーメン」を知らずに僕は育った(ラーメン)
公開日:
:
最終更新日:2016/03/30
Gourmet
今は昔、「大工の源さん」と言う名のパチンコ台があり。パチンコで10万勝ちも夢でなかったのを懐かしむ筆者です。
雰囲気出しているもののチェーン店なんだろう。でも一度は食べに行ってみようとチャレンジしたのがココ。
筆者、個人的に「ラーメン」と「肉」の組み合わせってどうなんだと?感じているのです。
その昔、知人に神戸三ノ宮に「あばらそば」って美味しい店があるからと連れられて。確かに美味しい「あばら」だったのですが、ラーメンとマッチを感じなく。
緑茶だしてくれたら、そこは良い店
テーブルにコップとデキャンタで緑茶。筆者それだけで評価UP!
「ラーメン」と「肉」
筆者が注文したのは「柚子入り肉そば(太麺)」
何も考えずに、まずはと言う事で注文したが「太麺」苦手なんだなー。
モッチリ麺が好きな人には好みの感だと思う。
出汁は味噌ベースでほんのりピリ辛。実は筆者下り坂の体調であったが難なく飲めた。と言う事はうまい!?
気持ち麺と具の量は半々。なので肉も牛丼大盛なみの分量な気がする。
価格帯からすれば、そんな高級な肉とは考えにくいが柔らかくクセも無く煮込まれている。
醤油もアッサリベースで、筆者がおすすめする「食べた後持たれない」ラーメン。
何となくラーメンと言う日に一度訪れてみては。
google adsense
関連記事
-
-
この場所にオープンするのは「無鉄砲」だと言われたかも(ラーメン・京都木津川市)
今は昔、周りから無鉄砲と言われて自覚もしていたのですが、大人になってから実は保守的だと気付いた筆者で
-
-
レ・ミゼラブルはジャンバルジャン京洋菓子司は「ジュヴァンセル」(京洋菓子司・京都府東山区)
今は昔、同級生に「筆者ってお茶習ってんねやろ」って問いかけに冗談で言ってると思い「せやねん、結構なお
-
-
一蘭行ってまた一蘭(ラーメン・京都八幡市)
京都八幡界隈でラーメン店がひしめき合っている中、有名店でありながらとりあげてないなと
-
-
ようこそココア、クッククック私の「赤い鳥」(ココア・大阪中央区)
今は昔、ココアを買おうとする度にココアドコ?とついつい駄洒落を言ってしまう筆者です。 昔、夜勤
-
-
同じ釜の飯を食べるなら盛らなきゃ「釜盛」(うどん・大阪枚方市)
今は昔、文化会系なので「同じ釜の飯を・・・」と言う体育系のノリはなかったのに、仕事では「同じ釜の飯」
-
-
大将超えたね「塩元帥」(ラーメン・大阪鶴見区)
今は昔、仕事仲間が話題にしていたので久しぶりに行ってみたのがココ。 必食は
-
-
ズン♪ズン♪「ずんどう屋」節(ラーメン・京都府八幡市)
今は昔、自分でラーメンの出汁を作ってみたいと思ったものの、ずんどうを購入する勇気がな
-
-
「丸高中華そば」を知らずに筆者は育った(ラーメン・和歌山市内)
今は昔、親に中華そばを食べてみたいとねだるも食べさせてもらえなかったので、孫の強みか
-
-
それはまことか!「まこと屋」です。(ラーメン・大阪中央区他)
今は昔、「まことちゃん」なる人気漫画があったのですが、今一つ面白さがわからなかった当時小学1年生だっ
-
-
いまどきの「うどん色彩」事情(うどん・大阪鶴見区)
色彩感覚をはじめ芸術には心得がない筆者です。 大阪市鶴見区は1990年「国際花と緑の博覧会



