三代目たくちゃん…悪くないですね…フフ…(たこ焼き・大阪枚方市)
公開日:
:
最終更新日:2016/04/03
Food
今は昔、卓也と言う同級生が「たくちゃん」と呼ばれていたのを思い出し郷愁にふける筆者です。
地元付近で、外国人店主が珍しいからか時折メディアにも取り上げられるのですが「ただの珍しものかな」と思い敬遠していたところ家族から「何気に美味しいですよ。」と言われ早速食べに行ったのがココ。
店主のピーちゃんは「となりの人間国宝」に認定されている。
イラン人を侮るな
正直、外国の方が作られるたこ焼きと言う事であまり期待していなかった。
たこ焼きもジャンボサイズ。サービス精神で顧客を獲得の作戦かと、そのくらいの努力はしないと難しいよねと上から目線。
↑写真ではわかりにくいがなかなかの大粒。
ネギマヨポンズもなかなか。
早く教えてくれゴラッ
筆者、猫舌なので少し冷めてから食べたいのだが、楊枝を刺しただけで外はカリッを感じられる。
なかはもちろんフワッ。トロットロの具の中にジャンボにふさわしいタコが一つ。
また、生地が何とも表現出来ない甘さ!
これほどのモノならお土産に買ってきてくれても罰あたりませんやん。
何か筆者に恨みがあるのかマイファミリー。
まずは近場の人、一度買いにいこう。
google adsense
関連記事
-
-
歩かなくても食べれます「ウォーカーのクッキー」(日食)
今は昔、親が買ってくる大手メーカーのクッキーはどうも口にあわず、クッキーに対してあまり興味がなく、「
-
-
たまに行けたらいいな「たま木亭」(パン・京都府宇治市)
今は昔、安全地帯世代ですが、玉置さんって若い時からエキセントリックだったのか謎に思う筆者です。
-
-
神戸と言うだけで高級感を感じてしまう「モロゾフのプリン」(兵庫)
今は昔、バケツくらいのプリンを食べてみたいと幼い頃はプリンに対する思いは強いものです。プリン評論家に
-
-
冨美屋のうどん(京都)
今は昔、京都をぶらついて小腹がすくも、立ち食いうどん屋がないなぁと専らハンバーガーショップに入ってた
-
-
愛の「スコール」(宮崎・南日本酪農協同)
今は昔、傘を差すのが面倒で基本スコールにも濡れる街角にたたずむ筆者です。 題名は「愛のスコール
-
-
アルプスの少女「ハイジ」も食べたいと思うパン(パン・京都八幡市)
今は昔、大人になって、周りからの指摘で自分がパン好きであることを知った筆者です。 パンの美味し
-
-
「米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店」のおにぎり (おにぎり・京都スバコ)
今は昔、母方実家が農家で農作業に非力ながら手伝いに行くと新米をご相伴にあずかるわけで
-
-
「もちとろ桃レアチーズ」が好きな人に悪い人はいない(セブンイレブン)
仕事でストレスが増加すると何故かお腹が膨らむので、そうすると甘いものを控える筆者です。
-
-
クロネコヤマトじゃない黒猫が目印の「シャノワール」(洋菓子)
今は昔、親に黒猫を飼うと不幸になると教えられたので黒猫が苦手な筆者です。 筆者のケーキが「美味
-
-
無いと言われれば飲みたくなる「レモンジーナ」を買ってみた
今は昔、レモンスライスを酸っぱいと言いながらパクパク食べる姿に親から変わった子だと思われていた筆者で




