奇跡?軌跡?「つね川」の四川麻婆(中国料理・大阪交野市)

公開日: : 最終更新日:2016/02/16 Gourmet



今は昔、麻婆豆腐は好きですが子供たちが辛いものが苦手な為、めっきり外食でしか麻婆豆腐を食べる機会を得ない筆者です。

知り合いの間で話題になっていると聞き、早速行ってきました。

tunegawa

ランチタイムにぎりぎりだったので人は少な目。

tunegawa2

おすすめの四川麻婆定食を注文。

※150円アップでライスからチャーハンに変更。

チャーハンはパラパラ系で中華料理店のおなじみの味。

自信の四川麻婆は筆者には普通の辛め。「ヒーハー!」と言う感じではありませんがスパイシーで鼻汗も出ます。

しかし、後に引かない辛さなので止まらず完食が可能。

食べ終わった後もヒーヒー言わずに美味しくお水を頂けます。

IMG_5782

※別メニューで正式麻婆豆腐あり。一口入れるごとに激しく咳き込む。

個人的にはランチの普通?麻婆が好み。

入口のサインポールに「奇跡の味」看板が上がってなければ、逆に美味しく頂けたかも知れません。

tunegawa3

【中華料理つね川サイト】

google adsense

関連記事

スーパー「まりお流らーめん」(ラーメン・奈良奈良市)

今は昔、ファミコンソフトスーパーマリオブラザーズが発売された1985年筆者は受験生。

記事を読む

東西南北どこにいようと「にしやん」(串焼き・大阪市北区)

今は昔、テレビドラマなどでガード下の赤ちょうちんで一杯なんてシーンが映し出される度「なんで、あんなう

記事を読む

味にサバは読んでません「SABAR」(とろさば料理・大阪福島区)

今は昔、焼き魚が苦手な時期がありましたが高校生になり、アルバイト先で魚売場担当として自分で焼魚を焼け

記事を読む

「丸高中華そば」を知らずに筆者は育った(ラーメン・和歌山市内)

今は昔、親に中華そばを食べてみたいとねだるも食べさせてもらえなかったので、孫の強みか

記事を読む

いまどきの「うどん色彩」事情(うどん・大阪鶴見区)

色彩感覚をはじめ芸術には心得がない筆者です。 大阪市鶴見区は1990年「国際花と緑の博覧会

記事を読む

鴫がネギしょって?「鴫の食堂」(ラーメン・大阪鶴見区)

「鴫」と「鴨」を頻繁に読み間違えてしまう筆者です。 筆者の仕事経路では滅多に通

記事を読む

知り合いの山本さんも始めないかな「ねぎ焼やまもと」(ねぎ焼・大阪淀川区)

今は昔、お好み焼ならぬ、ねぎ焼きなるものがあるのを知ったのは社会人になってからの筆者

記事を読む

「真打」登場(うどん・大阪門真市)

今は昔、「華麗なる食卓」を読んで以来、カレー熱再燃の筆者です。 「楽々」を食べ

記事を読む

ズン♪ズン♪「ずんどう屋」節(ラーメン・京都府八幡市)

今は昔、自分でラーメンの出汁を作ってみたいと思ったものの、ずんどうを購入する勇気がな

記事を読む

一蘭行ってまた一蘭(ラーメン・京都八幡市)

京都八幡界隈でラーメン店がひしめき合っている中、有名店でありながらとりあげてないなと

記事を読む

google adsense

google adsense

PAGE TOP ↑