風の街じゃなくてもある「風月」(お好み焼)

公開日: : 最終更新日:2016/03/21 Gourmet



今は昔、親に晩御飯のメニューを聞いて『お好み焼き』と言われるとブルーになっていましたが不思議と大人になったらたまにはいいなと食べています。現在、子供たちにたまにはお好み焼き食べようと言うとブルーになる顔を見てDNA検査をする必要がないなと思う筆者です。

筆者、もちろんお好み焼き定食(お好み焼き+ごはん)には何の抵抗もありませんが、何故かお好み焼きをお店で食べに行くことには抵抗があります。

そんな中、足を運んだのがココ。

fuugetsu

鶴橋は焼肉屋さんと並んで何気にお好み焼き屋さんも多いのですが理由は不明。

風月はチェーン店になったもののスタッフが焼いてくれるため?店舗によって若干味が違うような気もするので、やっぱり本店。

okonomi

本店に行って改めて思うのは、

・兎に角鉄板温度が熱い。

・粉モノと呼ぶには語弊がないかと思うくらい自分で作るよりあきらか粉が少ない。

・片面焼の時間が長い(両面で25分くらい)

そういえば天満の有名店「菊水」(※閉店)も注文するとスタッフから「焼きあがるまでスタッフに任せて絶対触らないで下さい」と厳命されました。

キャベツが焦げないだろうか?と不安になっても揺るがず焼き続ける事が美味しさの秘訣なのですかね。

下戸の筆者には「メガウーロン茶(350円)」などのサービスがうれしい。

megauron

自分で作ると25分我慢出来ないので、美味しいお好み焼を食べたい時は、また行きます。

【風月サイト】

 

google adsense

関連記事

「真打」登場(うどん・大阪門真市)

今は昔、「華麗なる食卓」を読んで以来、カレー熱再燃の筆者です。 「楽々」を食べ

記事を読む

味にサバは読んでません「SABAR」(とろさば料理・大阪福島区)

今は昔、焼き魚が苦手な時期がありましたが高校生になり、アルバイト先で魚売場担当として自分で焼魚を焼け

記事を読む

「丸高中華そば」を知らずに筆者は育った(ラーメン・和歌山市内)

今は昔、親に中華そばを食べてみたいとねだるも食べさせてもらえなかったので、孫の強みか

記事を読む

美味しい串揚げ食べて幸せに「串幸」(串揚げ・大阪枚方市)

今は昔、先輩と串揚げを食べに行くも店の流儀を知らず「一体何品出てくるんだろう?」と言うくらい食べても

記事を読む

この場所にオープンするのは「無鉄砲」だと言われたかも(ラーメン・京都木津川市)

今は昔、周りから無鉄砲と言われて自覚もしていたのですが、大人になってから実は保守的だと気付いた筆者で

記事を読む

奇跡?軌跡?「つね川」の四川麻婆(中国料理・大阪交野市)

今は昔、麻婆豆腐は好きですが子供たちが辛いものが苦手な為、めっきり外食でしか麻婆豆腐

記事を読む

知り合いの山本さんも始めないかな「ねぎ焼やまもと」(ねぎ焼・大阪淀川区)

今は昔、お好み焼ならぬ、ねぎ焼きなるものがあるのを知ったのは社会人になってからの筆者

記事を読む

武井壮とは関係無いようです「麺屋たけ井」(ラーメン・京都府八幡市)

今は昔、ある時からラーメン屋さんが「家系」と称し、腕組みして宣伝することに若干の違和

記事を読む

花魁じゃありません「梅蘭」(中華料理)

今は昔、テレビで有名な中華料理人の兄さんが中華街へ店を出店すると雑誌でみつけ早速いっ

記事を読む

ズン♪ズン♪「ずんどう屋」節(ラーメン・京都府八幡市)

今は昔、自分でラーメンの出汁を作ってみたいと思ったものの、ずんどうを購入する勇気がな

記事を読む

google adsense

google adsense

PAGE TOP ↑