花魁じゃありません「梅蘭」(中華料理)
公開日:
:
最終更新日:2016/03/21
Gourmet
今は昔、テレビで有名な中華料理人の兄さんが中華街へ店を出店すると雑誌でみつけ早速いったもののお値段だけ一流で残念な思いをした筆者です。
横浜中華街から多店舗展開して大阪にもオープンしているから行ってみたらと紹介されたのがココ。
創業25年が老舗なのかどうかはわかりませんが、ちょうど筆者が自動車免許を取得し横浜中華街へ遊びに出かけた頃なので、当時はまだチェック出来てなかったようです。
必食は『梅蘭やきそば』
1日約5000食も売れている!? 梅蘭やきそば!!
27年間をかけて磨き続けて来た最高の一品!梅蘭焼きそばは、カリッと焼いた焼きそばの間に豚肉、モヤシ、タマネギなどのトロリとした、アツアツのあんかけがたっぷり!!是非、一度お試しあれ!
今まで食べたことのない美味しさが、口いっぱいに広がります~
お店の煽りそのままに、中華料理店でよくあるタイプの麺に卵を薄く絡めてパリパリに焼いて、中身はこれまたあんかけの具材が適度な温かさで隠れています。
外のカリッ麺はイメージ通り、アッサリとした麺があんかけに絡むとまた美味しい。
「梅蘭やきそば」が一押しでお腹も満たされるので、他の単品はまだ未チェックですがやきそばだけでも十分食べる価値ありですよ。
google adsense
関連記事
-
-
そーゆーの?「双龍居」(中華料理・大阪市北区)
今は昔、「ストリートファイター」というゲームがあり、キャラクターの一人が「双龍拳・・
-
-
一日一「膳」(うなぎ・三重県度会郡)
今は昔、「トンネルを抜けるとそこは雪国だった。」は川端康成ですが、 「急カーブ
-
-
笑点ではなく「そばぎり天笑」(蕎麦・大阪枚方市)
今は昔、母親が蕎麦嫌いだったので蕎麦を食べる機会がなく大人になったせいか、どちらかといえば饂飩派の筆
-
-
武井壮とは関係無いようです「麺屋たけ井」(ラーメン・京都府八幡市)
今は昔、ある時からラーメン屋さんが「家系」と称し、腕組みして宣伝することに若干の違和
-
-
筆者は「蛸一」である(たこ焼・大阪枚方市)
今は昔、学校帰りにたまに寄るたこ焼き屋があったのですが、味が結構気に入っていてある日
-
-
五穀のススメ(和食)
今は昔、「めし」と書かれた個人食堂に荒くれ者が昼飯をかっくらうイメージを持ち、足を踏
-
-
懐が温かいなら家族でいってみてい「家族亭」 (焼肉大阪枚方市)
今は昔、高校時代バイト先からステーキ肉をもらって、肉・肉・肉と言ってる年頃。喜び勇んで家に持ち帰り、
-
-
鈴木福君の新しいお店ではない「新福菜館」(ラーメン・京都下京区)
今は昔、テレビや漫画で美味しそうにラーメンをすするシーンが描かれますが、親がラーメン好きでなかったた
-
-
はじめての「王将御影店」(中華)
今は昔、クラスメートの女性に方耳を掴まれ穴をふさぐように閉じられて「餃子」と言われたのですが
-
-
同じ釜の飯を食べるなら盛らなきゃ「釜盛」(うどん・大阪枚方市)
今は昔、文化会系なので「同じ釜の飯を・・・」と言う体育系のノリはなかったのに、仕事では「同じ釜の飯」
google adsense
- PREV
- 筆者の「紅虎餃子房」講座(中華料理)
- NEXT
- 孤独の紀行(大阪~神奈川県編)前


