味にサバは読んでません「SABAR」(とろさば料理・大阪福島区)

公開日: : Gourmet

今は昔、焼き魚が苦手な時期がありましたが高校生になり、アルバイト先で魚売場担当として自分で焼魚を焼けるようになると親は魚を焼き過ぎだったと気づいた筆者です。

筆者が高校生の時代、鯖と言えば八戸でしたが今ではノルウェーが主流で漁業の変遷を実感してます。

焼鯖が好きな人は多いですが、〆鯖も捨てがたいとおっしゃる鯖好きは一度訪れてみて下さい。

sabar

とろさばを中心に、和風、洋風テイストで鯖尽くしを堪能できます。

saba

 

↑とろ鯖の燻製は目隠で戴いたらスモークハムと勘違いしてしまうかも。

上質な鯖を使用しているためか、脂乗りもよく鯖の臭みも極限に抑えられてます。

筆者はスタンダードに定番を食しましたが、女性なら「世界のサバ・回遊プラン」コースが面白いかも知れません。

一人でもカウンターで食せますが、二人で堪能されるのがおすすめです。

google adsense

関連記事

「真打」登場(うどん・大阪門真市)

今は昔、「華麗なる食卓」を読んで以来、カレー熱再燃の筆者です。 「楽々」を食べ

記事を読む

「丸高中華そば」を知らずに筆者は育った(ラーメン・和歌山市内)

今は昔、親に中華そばを食べてみたいとねだるも食べさせてもらえなかったので、孫の強みか

記事を読む

風の街じゃなくてもある「風月」(お好み焼)

今は昔、親に晩御飯のメニューを聞いて『お好み焼き』と言われるとブルーになっていました

記事を読む

この場所にオープンするのは「無鉄砲」だと言われたかも(ラーメン・京都木津川市)

今は昔、周りから無鉄砲と言われて自覚もしていたのですが、大人になってから実は保守的だと気付いた筆者で

記事を読む

同じ釜の飯を食べるなら盛らなきゃ「釜盛」(うどん・大阪枚方市)

今は昔、文化会系なので「同じ釜の飯を・・・」と言う体育系のノリはなかったのに、仕事では「同じ釜の飯」

記事を読む

いでよ!「井出商店」(ラーメン・和歌山市内)

今は昔、和歌山が「陸の孤島」と呼ばれている理由がわかりませんでしたが、旅行で体感した筆者です。

記事を読む

はじめての「王将御影店」(中華)

今は昔、クラスメートの女性に方耳を掴まれ穴をふさぐように閉じられて「餃子」と言われたのですが

記事を読む

そーゆーの?「双龍居」(中華料理・大阪市北区)

今は昔、「ストリートファイター」というゲームがあり、キャラクターの一人が「双龍拳・・

記事を読む

懐が温かいなら家族でいってみてい「家族亭」 (焼肉大阪枚方市)

今は昔、高校時代バイト先からステーキ肉をもらって、肉・肉・肉と言ってる年頃。喜び勇んで家に持ち帰り、

記事を読む

コメダ珈琲の「たっぷりたまごのピザトースト」(喫茶)

今は昔、家で珈琲もトーストも食べられるのに、わざわざ喫茶店まで行って食べることが理解

記事を読む

google adsense

google adsense

PAGE TOP ↑