汁も出汁も不要な鶴屋八幡 「鶏卵素麺」(大阪)

公開日: : Food

今は昔、会社の上司が工夫する方で、夏場毎日素麺も飽きるからと素麺をスパゲッティ風にアレンジして周りに振舞ってましたが、同僚曰くどえらく不味かったらしく当の上司も残してたようで、上司と懇意にしていなくて良かったと思う筆者です。

知り合いに「素麺のお菓子があって好物なんやけどなかなか置いてない」と言われてたものが地元の百貨店に販売してたのですぐさま購入。

keirannsoumenn

ポルトガルの「フィオス・デ・オヴォシュ」(卵の糸)が起源とされるお菓子で、卵を沸騰した糖蜜の中へ細く流し込んで作る素朴な味わいが魅力。

食感は、大よそ皆さんが想像される感じそのままだと思います。

一度食すると、その食感と適度な甘さがたまに恋しくなります。

変りダネお土産としてもいかがですか。

【鶴屋八幡サイト】

google adsense

関連記事

馬路村のポン酢(高知)

今は昔、幼い頃の我が家では大手メーカーのポン酢しか置いてなかったので、あの強めな酸味が好きになれず、

記事を読む

冨美屋のうどん(京都)

今は昔、京都をぶらついて小腹がすくも、立ち食いうどん屋がないなぁと専らハンバーガーショップに入ってた

記事を読む

多分、皇室御用達ではない「ロイヤルカスタードプリン」(兵庫)

今は昔、プリンと言えば母親が作る「ハウスプリンミクス」ばかりだったので「プリンを焼く」調理法があるこ

記事を読む

「大安」の漬物(漬物・京都)

今は昔、学生時代、漬物を自分で漬けてみようと無農薬の糠を購入。「ビールを入れたらいい」と言われればビ

記事を読む

1分でわかるブラッドオランジーナ

今は昔、「無いと言われれば飲みたくなる「レモンジーナ」を買ってみた」を書いて早1年。

記事を読む

マールブランシュのモンブラン(京都)

今は昔、母親はモンブランが好きらしく、お土産のショートケーキの中にいつも一つは入って勧められるも個人

記事を読む

二葉亭四迷も愛した?「ふたば」の豆餅

今は昔、二葉亭四迷を知らない中学生の娘の学力に不安を覚える筆者です。 京都で仕事してた頃に豆餅

記事を読む

乳酸菌が1億個!「ビスコ」発酵バター仕立て(グリコ)

今は昔、子供のおやつと言えば「1粒300メートル」のグリコキャラメルか「ビスコ」「ポッキー」「プリッ

記事を読む

愛の「スコール」(宮崎・南日本酪農協同)

今は昔、傘を差すのが面倒で基本スコールにも濡れる街角にたたずむ筆者です。 題名は「愛のスコール

記事を読む

柳は英語でwillow「青柳ういろう」(愛知県)

今は昔、羊羹は苦手で見た目ういろうと区別がつきにくく、何度か開けて残念な思いをした筆者です。

記事を読む

google adsense

google adsense

PAGE TOP ↑