「G’day」が想像以上に凄い(洋食・大阪枚方市)
公開日:
:
最終更新日:2016/03/23
Gourmet
今は昔、美味しいものを探し食べるのが趣味の一つと言ってもよいのですが、加齢と共に出不精が更に出不精となり。如何に近場で美味しい食堂を見つけるかが課題の筆者です。
昔から気になっていた場所ながら、近場なのでまた今度と思っていた店が話の行き違いから行く事になり。やはりセンサー通りだった店がココ。
美味しそうな店は、玄関から空気をかもしだしているのですよね。
ハンバーグのないA定食
「洋食かりん」で語りましたが洋食屋さんは「A定食」が全て。
洋食と言えば、ハンバーグ、エビフライ、ビフカツなどがスタンダードですが、この店にはハンバーグがなく。カニクリームコロッケがウリのよう。
汁ものはお味噌汁が基本ですが、具は時々かわるようです。
カウンターとテーブル座席数は多くない。
スタッフもマスターとたまにアルバイトさんがいるくらい。
不愛想とまでは言いませんが基本寡黙。
厨房もお世辞にも綺麗とまでは言えませんが、仕事は丁寧。
盛りつけのサラダ。写真ではわかりにくいですが毎回その場で柑橘果汁を剥いて添えてあります。
カニクリームコロッケをいただくとホッコリ温かい気持ちになれる。
近場の方は一度。
google adsense
関連記事
-
-
それはまことか!「まこと屋」です。(ラーメン・大阪中央区他)
今は昔、「まことちゃん」なる人気漫画があったのですが、今一つ面白さがわからなかった当時小学1年生だっ
-
-
笑点ではなく「そばぎり天笑」(蕎麦・大阪枚方市)
今は昔、母親が蕎麦嫌いだったので蕎麦を食べる機会がなく大人になったせいか、どちらかといえば饂飩派の筆
-
-
やきとり屋でもおみくじでもありません「大吉」(天ぷら・大阪堺市)
今は昔、歴史の薀蓄で徳川家康が食した鯛の天ぷらが原因で死んだと聞いた時、死んだ事よりも江戸時代に天ぷ
-
-
美味しいピザはここに「アルナッジョ」(ピザ・奈良生駒)
今は昔、学生時代繁華街に500円でピザが食べ放題の店があると聞き、教室を抜け出して食
-
-
五穀のススメ(和食)
今は昔、「めし」と書かれた個人食堂に荒くれ者が昼飯をかっくらうイメージを持ち、足を踏
-
-
いまどきの「うどん色彩」事情(うどん・大阪鶴見区)
色彩感覚をはじめ芸術には心得がない筆者です。 大阪市鶴見区は1990年「国際花と緑の博覧会
-
-
はじめての「王将御影店」(中華)
今は昔、クラスメートの女性に方耳を掴まれ穴をふさぐように閉じられて「餃子」と言われたのですが
-
-
同じ釜の飯を食べるなら盛らなきゃ「釜盛」(うどん・大阪枚方市)
今は昔、文化会系なので「同じ釜の飯を・・・」と言う体育系のノリはなかったのに、仕事では「同じ釜の飯」
-
-
風の街じゃなくてもある「風月」(お好み焼)
今は昔、親に晩御飯のメニューを聞いて『お好み焼き』と言われるとブルーになっていました
-
-
鈴木福君の新しいお店ではない「新福菜館」(ラーメン・京都下京区)
今は昔、テレビや漫画で美味しそうにラーメンをすするシーンが描かれますが、親がラーメン好きでなかったた
google adsense
- PREV
- 「プリンでフレンチトースト」はじめてガイド
- NEXT
- 僕は「ポケットドルツ」を肯定する



