はじめての「王将御影店」(中華)

公開日: : 最終更新日:2016/03/21 Gourmet



今は昔、クラスメートの女性に方耳を掴まれ穴をふさぐように閉じられて「餃子」と言われたのですが、なぜ突如そのような行動をされたのか未だ謎の筆者です。

適度に餃子を欲するのですが、未だ「ココの餃子が最高!」と言うのはなくネットで騒がれていて、薦めてもいいかなと思ったお店がココ。

関西人にはなじみ深い「餃子の王将」

ここでは敢えて「京都王将」「大阪王将」について触れない。

筆者にとって「王将」と言えば京都王将。

メニューは店舗によって結構違い味も違う。しかしながら材料や調味料が一緒なのだろうか、どの店舗でも「王将」を感じさせる味を提供してくれる。

フランチャイジーなのに味やメニューは店舗任せ?噂には知っていたが餃子の餡と皮は本部工場から作られる同じ物であるが焼加減などは店に任されている模様。

その中で、「御影店」は別格との話。

IMG_5860

訪問当日は絶妙なタイミング、一席空いていたところをシットダウン。

孤独のグルメは餃子だけを食す

IMG_5861

仕事で神戸方面へ足を運んでいたとはいえ、餃子だけが目的なのだ。

王将でもココだけ!?味噌ダレ

IMG_5862

餃子と言えば醤油ベースのタレに、お好みでラー油、お酢。

神戸の方は餃子を食するに味噌ダレ文化らしいが、王将で味噌ダレを置いているのは御影店含めて数店舗らしい。

まずは、餃子

先般述べたように、餃子が食べたいと思うのだが「この餃子を愛してやまない」餃子に出会えてない。

しかし、御影に足を運んだら食べて後悔はしない餃子であると思う。

他のテーブルをみても炒飯をはじめ、何れもそそられる料理であった。何より価格が王将!

機会があれば一度。

ブログランキングならblogram

google adsense

関連記事

いまどきの「うどん色彩」事情(うどん・大阪鶴見区)

色彩感覚をはじめ芸術には心得がない筆者です。 大阪市鶴見区は1990年「国際花と緑の博覧会

記事を読む

ズン♪ズン♪「ずんどう屋」節(ラーメン・京都府八幡市)

今は昔、自分でラーメンの出汁を作ってみたいと思ったものの、ずんどうを購入する勇気がな

記事を読む

「楽々」第一位のうまさ(うどん・大阪枚方市)

今は昔、饂飩を打ってみたいと思うもののどうも工程にモチベーションがあがらず未だ未経験の筆者です。

記事を読む

おはこはたこ焼き「十八番」( たこ焼き・ 大阪市淀川区)

今は昔、猫舌の為、熱々のたこ焼きが苦手で、冷ますか口に入れたら冷たいジュースを流し込

記事を読む

BUZZらないでね「街の肉buff」(バル・大阪市北区)

最近、「バル」と言う単語を良く見かけるようになり焼肉料理の進化形か何かと興味を持ちながらググらず

記事を読む

鈴木福君の新しいお店ではない「新福菜館」(ラーメン・京都下京区)

今は昔、テレビや漫画で美味しそうにラーメンをすするシーンが描かれますが、親がラーメン好きでなかったた

記事を読む

筆者は「蛸一」である(たこ焼・大阪枚方市)

今は昔、学校帰りにたまに寄るたこ焼き屋があったのですが、味が結構気に入っていてある日

記事を読む

一緒に行くかい?「俺のフレンチ・イタリアン」(フレンチ・イタリアン大阪中央区)

今は昔、バブル時代にイタリアへ旅行した知人がレストランに入り3品くらい注文。イタリア人の胃袋が大きい

記事を読む

味にサバは読んでません「SABAR」(とろさば料理・大阪福島区)

今は昔、焼き魚が苦手な時期がありましたが高校生になり、アルバイト先で魚売場担当として自分で焼魚を焼け

記事を読む

この場所にオープンするのは「無鉄砲」だと言われたかも(ラーメン・京都木津川市)

今は昔、周りから無鉄砲と言われて自覚もしていたのですが、大人になってから実は保守的だと気付いた筆者で

記事を読む

google adsense

google adsense

PAGE TOP ↑