3分で理解する「レーヴマルシェ」(パン・大阪門真市)
公開日:
:
最終更新日:2016/03/21
Food
今は昔、食パンは大手メーカー製の8枚切りを食べておりましたが世間では6枚切りが主流なのを大人になって知った筆者です。
知人よりおすすめパン屋が改装したのでお土産にと頂いたのが、何気に美味しかったので改めて買いにいったのがココ。
今時のパン屋さんって建物のセンスと味が比例するような気がします。
単純に流行りの建築というより雰囲気を出している店は大概美味しい。(※筆者調べ)
必食は食パン

菓子パンは普通に買う癖に、食パンは大手メーカー製の廉価版ばかり買っているせいか倍(と言っても200円程度)の価格に躊躇してしまう。
上述のように、頂きものだったのでありがたくオーブンで焼いてマーガリンを塗って食べてみる。
軽いサクッとした食感と柔らかさ、砂糖の代わりに蜂蜜を練り込んでいるらしく他とは違った甘さを醸し出している。
加齢と共にメーカー製の廉価版にマーガリンを塗って食べていると2枚くらいで胃もたれしてきたりするのだが、ココの食パンは小腹が空いていたら危うく1斤食べつくしてしまいそうになる。
菓子パンもお約束(写真はカスタードパン)
このお店で食パンに目覚めたので、結論は早計かもしれないが大和田駅付近の方は一度食べてみて。
google adsense
関連記事
-
-
名古屋には「なごやん」があるやん
今は昔、新幹線で移動中。名古屋駅到着近くになると愛知県人と思われる方々が名古屋弁で会話されているのを
-
-
マールブランシュのモンブラン(京都)
今は昔、母親はモンブランが好きらしく、お土産のショートケーキの中にいつも一つは入って勧められるも個人
-
-
多分、皇室御用達ではない「ロイヤルカスタードプリン」(兵庫)
今は昔、プリンと言えば母親が作る「ハウスプリンミクス」ばかりだったので「プリンを焼く」調理法があるこ
-
-
二葉亭四迷も愛した?「ふたば」の豆餅
今は昔、二葉亭四迷を知らない中学生の娘の学力に不安を覚える筆者です。 京都で仕事してた頃に豆餅
-
-
「米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店」のおにぎり (おにぎり・京都スバコ)
今は昔、母方実家が農家で農作業に非力ながら手伝いに行くと新米をご相伴にあずかるわけで
-
-
神戸と言うだけで高級感を感じてしまう「モロゾフのプリン」(兵庫)
今は昔、バケツくらいのプリンを食べてみたいと幼い頃はプリンに対する思いは強いものです。プリン評論家に
-
-
可愛いおサルが作ったわけでない「もんっちっちの柑橘ドレッシング」(ドレッシング・奈良葛城市)
今は昔、「モンチッチ」なるサルのキャラクターが大流行りした頃、幼少だった筆者です。 ある漫画で
-
-
愛の「スコール」(宮崎・南日本酪農協同)
今は昔、傘を差すのが面倒で基本スコールにも濡れる街角にたたずむ筆者です。 題名は「愛のスコール
-
-
「大安」の漬物(漬物・京都)
今は昔、学生時代、漬物を自分で漬けてみようと無農薬の糠を購入。「ビールを入れたらいい」と言われればビ
-
-
たまに行けたらいいな「たま木亭」(パン・京都府宇治市)
今は昔、安全地帯世代ですが、玉置さんって若い時からエキセントリックだったのか謎に思う筆者です。


