二葉亭四迷も愛した?「ふたば」の豆餅
公開日:
:
最終更新日:2015/01/08
Food
今は昔、二葉亭四迷を知らない中学生の娘の学力に不安を覚える筆者です。
京都で仕事してた頃に豆餅が有名だよと言われて買いにいったのがここ。
筆者、豆単体は好きなのですが、豆ごはんなど料理にジョイントされているのは苦手。
が故に豆と餅の重なるハーモニーが最高とは言えませんが、豆餅にしては大粒の豆もかすかな塩味とともにアクセントとして旨味を醸し出しています。餅は柔らかく餡子も絶妙な甘さ。
近くにお気に入り和菓子屋さんがあるので、わざわざには行きませんが知り合いが興味を持ったり、豆餅が好きだと言われると買いに行ったりしますが大体行列。
本店で購入することに拘らないなら
・河原町 (高島屋)
・四条大宮 (京菓子司)
・京都駅 (伊勢丹)
でも買えるようです。
豆餅がお好きで京都に訪れる機会があれば一度ご賞味あれ。
google adsense
関連記事
-
-
冨美屋のうどん(京都)
今は昔、京都をぶらついて小腹がすくも、立ち食いうどん屋がないなぁと専らハンバーガーショップに入ってた
-
-
「本田屋」の塩パン(パン・大阪市鶴見区)
今は昔、中学時代の同級生だった本田君が20歳前後で家を飛び出し行方不明だと聞いて、見た目とは違う意外
-
-
3分で理解する「レーヴマルシェ」(パン・大阪門真市)
今は昔、食パンは大手メーカー製の8枚切りを食べておりましたが世間では6枚切りが主流な
-
-
桔梗屋と武田信玄のコラボ!?「桔梗信玄餅」(山梨)
今は昔、武田信玄と言えば騎馬隊くらいしか思いつかない日本史赤点間際だった筆者です。 孤独の紀行
-
-
神戸と言うだけで高級感を感じてしまう「モロゾフのプリン」(兵庫)
今は昔、バケツくらいのプリンを食べてみたいと幼い頃はプリンに対する思いは強いものです。プリン評論家に
-
-
クロネコヤマトじゃない黒猫が目印の「シャノワール」(洋菓子)
今は昔、親に黒猫を飼うと不幸になると教えられたので黒猫が苦手な筆者です。 筆者のケーキが「美味
-
-
「洋酒香るフルーツパウンド」について(セブンイレブン)
今は昔、京橋駅(大阪)に大阪人にはなじみの洋菓子屋「ヒロタ」があった。 当時「ヒロタ」
-
-
にくうまじゃなくて「こくうま」(漬物・東海漬物)
今は昔、キュウリの嫌いな人が世の中にいるんだと驚きましたが、「きゅうりのキューちゃん」と「ピクルス」
-
-
「米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店」のおにぎり (おにぎり・京都スバコ)
今は昔、母方実家が農家で農作業に非力ながら手伝いに行くと新米をご相伴にあずかるわけで


