チャーリーとチョコレート工場(2005年米)

公開日: : 最終更新日:2016/02/06 DVD

今は昔、恋とチョコレートは甘いのが好きだった筆者です。

ファンタジー系の映画はあまり観ないのですが、これまたたまたまレストランで上映しており途中からだったので気になって買いました。

choco

例によって物語はともかく、不思議と映画に出てくるものって欲しくなるのですよね。

映画に出てくる子どもみたいに、あんなに食べられないけど一口食べてみたいな「ウォンカ」のチョコレート

・・・過日、とある雑貨屋さんで何気なく食物を物色していたらあるじゃないですか。


ちょっと高めでしたが、早速購入。

自宅に帰って息子と両端を引っ張り合いながらバリッと空けてみましたが、当然「金のチケット」は入っていませんでした。

お味は外国産らしく、重たい感じで個人的にはウエハースをかまして欲しかったところ。

この映画が上映期間中、実際に5枚だけ「金のチケット」が入っていたようで(賞品は工場への招待ではなかったみたいですが)夢があっていいですよね。

筆者の子供の頃は、何かと「当たり」くじつきのお菓子が多かったのですが、今の子供はそんなことではわくわくしないのですかね。

google adsense

関連記事

インセプション(2010年米)

今は昔、追いかけられる夢を見ることが多く、どうせなら可愛い女性に追いかけられたいのですが叶わぬ夢の筆

記事を読む

仁義なき戦い(1973年東映)

今は昔、麻雀をしながら「わしゃ芋かも知れんが、旅の風下に立ったことは一遍もねえんで。」と「仁義なき戦

記事を読む

「恐竜の島」でした(1977年・英)

今は昔、小学生の頃に観たある映画の題名が思い出せなくて、特に観たいわけでもないのに長年不意に

記事を読む

マリーアントワネット(2006年米)

今は昔、フランスを題材にしたアニメと言えば、ベルバラより「ラ・セーヌの星」派の筆者です。 幼少

記事を読む

摩天楼はバラ色に(1987年米)

今は昔、誰しも努力すれば成功すると信じていましたが、努力は努力でも「正しい努力」が必要だと知ったのは

記事を読む

「天国と地獄」(1963年東映)

今は昔、天国と地獄を経験したようなしてないような筆者です。 黒澤監督の名作の一つですが世代的に

記事を読む

黄金の七人(1965年伊)

今は昔、小学生の頃お金が貯まったら金の延べ棒でも買おうかと思っていたこまっしゃくれた筆者です。

記事を読む

スタンドバイミー(1986年米)

今は昔、まだ周りに未開発の丘、池や沼があって秘密基地を作って遊べた世代の筆者です。 名作と言わ

記事を読む

2001年宇宙の旅(1968年米)

今は昔、宇宙に興味と憧れを抱いていたものの、酸素がないので事故時、窒息死は嫌だと妙に現実的で夢のない

記事を読む

告白(2010年東宝)

今は昔、告白はその人にとって終わりであっても、聞かされた方は始まりである事が多いのであまりいい語感を

記事を読む

google adsense

google adsense

PAGE TOP ↑