アルマゲドン(1998年・米)

公開日: : DVD

今は昔、「全米が泣いた」と言ったコピーに踊らされがちな筆者です。

何度も地上波で放映されているのに、何故か通しで観たことがなく。

たまたま「dTV」で見放題の中にラインナップされていたので観てみようとしたのがコレ。

涙腺の弱さを克服したい。

作り物だとわかっていても、どうも琴線に触れると涙腺が緩むのがどうにかならないものか。

 

久しぶりに泣いた、ボロボロ泣いた。自分の名前からとると「全英が泣いた」感じです。

 

筆者もミスチルの「HERO」よろしく、誰か一人の命と引き換えに世界を救えたとしても

 

誰かが名乗り出るのを待ってるだけの男です。

アメリカらしいゴシップ情報

主題歌がエアロスミスの「I Don’t Want To Miss A Thing」
ヒロインのリヴ・タイラー、筆者好みのハリウッド女優
rivtaira
スティーブンタイラーの実娘だそうですが、9歳になるまでその事実を知らなかったそう。
この映画で奇しくも間接的な親子共演。
詳しくは省きますが、こーゆーところがなんともアメリカっぽい。
エンドロール時にバックグラウンドでウェディングシーンが流れるのですが、それに若干違和感あるものの。
本編はNASA全面協力もあり見ごたえのある作品です。

google adsense

関連記事

「そして僕は途方に暮れる」(大沢誉志幸・1984)

※この話はフィクションです。 今は昔、1984年。 その頃、視力は1.5くらいだ

記事を読む

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年米)

今は昔、未来はどうなっているの?と希望を胸に生きていましたが、この歳になると過去に戻りたいと思う筆者

記事を読む

インセプション(2010年米)

今は昔、追いかけられる夢を見ることが多く、どうせなら可愛い女性に追いかけられたいのですが叶わぬ夢の筆

記事を読む

告白(2010年東宝)

今は昔、告白はその人にとって終わりであっても、聞かされた方は始まりである事が多いのであまりいい語感を

記事を読む

俺たちに明日はない(1967年米)

今は昔、学生の頃「俺たちに明日はない」と嘯きながら実は一番未来に希望が持てたのではないかと思う筆者で

記事を読む

2001年宇宙の旅(1968年米)

今は昔、宇宙に興味と憧れを抱いていたものの、酸素がないので事故時、窒息死は嫌だと妙に現実的で夢のない

記事を読む

摩天楼はバラ色に(1987年米)

今は昔、誰しも努力すれば成功すると信じていましたが、努力は努力でも「正しい努力」が必要だと知ったのは

記事を読む

チャーリーとチョコレート工場(2005年米)

今は昔、恋とチョコレートは甘いのが好きだった筆者です。 ファンタジー系の映画はあまり観ないので

記事を読む

白い巨塔(1978年フジテレビ)

今は昔、母が病弱だったため「大きくなったらお医者さんになってね。」と言われて「うん僕、大きくなったら

記事を読む

浪漫飛行(米米CLUB・1987)

学生時代、クラスメートと授業を抜け出して梅田へ繰り出し喫茶店で駄弁っていた時に有線から流れて

記事を読む

google adsense

google adsense

PAGE TOP ↑